2010年10月9日土曜日

ゴルフの表面

ゴルフボールの表面にデコボコがあるのは飛距離を出すためである

ゴルフが始まったのが14世紀~15世紀ごろ
この頃のボールにはディンプル(くぼみ)がありません (フェザリーという17~19世紀半ば)
そのあとにゴムを固めた、ガッティというボールが出てきました (ガッティ19世紀半ば~20世紀初頭)
傷のある使い古したガッティの方が飛ぶという事が分かりました、実はこれがディンプルの原型です
そのあと、様々なパターンのボールが開発され「ディンプル」と呼ばれる加工が生まれた

ディンプルというのは飛行機の翼の役割を果たしています
ディンプルの役割、揚力を高めながら抗力を押さえ飛距離を伸ばす

一定の条件下でテスト結果は
ディンプル無し場合は約140(yd)
ディンプル有り場合は約240(yd)
1yd = 約0.9m