2010年8月15日日曜日

日本の民謡~八木節

『八木節(やぎぶし)』は、栃木県足利市、群馬県桐生市・太田市を中心とした地域で生まれ、育まれた民謡である。

インタネットでいろいろ調べって八木節の歌詞は結構色々バージョンがあって
一番載せたのは下記二つ、

【歌詞一】 八木節
アアー、さても一座の皆様方よ、
わしのようなる三角野郎が、
四角四面の櫓(やぐら)の上で、
音頭とるとははばかりながら、
しばし御免を蒙りまして、
何か一言読み上げまする、
文句違いや仮名間違いは、
平にその儀はお許しなされ、
許しなされば文句にかかるオーイサネ


【歌詞二】 八木節
ハァーまたも出ました三角野郎が
四角四面の櫓の上で
音頭取るとはお恐れながら
国の訛りや言葉の違い
お許しなさればオオイサネー


その中にどのバージョンの歌詞の中に「三角野郎」、「四角四面」がある
「三角野郎」の意味も色々説がある
1、誰に対しても角(かど)をたててトラブルを起こしそうな武骨な男性のこと
 理由は三角というのは多角形の中で、一番角が尖っています。
2、「義理を欠く」、「人情を欠く」、「恥を欠く」の三拍子揃った男のことです。
 三つの「欠く・欠く・欠く」を三角にたとえたものです。

「四角四面」の意味
1、「四角四面」とは「至極真面目なこと。極めてかたくるしいこと」(広辞苑)とある
2、厳格なこと。非常にまじめなこと。かたくるしいこと。また、その人やそのさま。