2010年5月18日火曜日

日本のお坊さんの食事言い訳

お坊さんは食事を摂生すると言われているが
江戸時代は現代よりさらに厳しく
野菜や穀物(こくもつ)以外はご法度(はっと)
しかし、何とかしてそれ以外も食べられないか?と考え
食べたい物を見た目の似た別のものだと言い張っていた
例えば
卵を食べているのを見つかった時の言い訳は
白く丸い形→白茄子
マグロは多くのお坊さんがこっそり食べしていた
赤く形が似ている→赤豆腐

しかし、実際の食べ物に上手く置き換えたものばかりではなく
鰹節(かつおぶし)形が似ていることから→牛の角
煮干し、キラキラ光っていることから→金釘(かなくぎ)
かなり、苦しい言い訳も多かった