2010年2月14日日曜日

日本サッカーの百識

日本代表のユニフォームに描かれている鳥は八咫烏(やたがらす)である
八咫烏(やたがらす)といって三本足のカラスです。
八咫烏:日本神話に登場する伝説上の鳥
日本神話で、神武東征の際に、タカミムスビによって神武天皇の元に遣わされ、熊野国から大和国への道案内をしたとされる3本足の烏である
太陽を象徴する鳥と言われていて、日の丸の太陽に三本足のカラス
三本足があるから一本でボールをしっかり握れてボール扱いが上手いだろうということで
日本サッカー協会のシンボルになった。

日本代表のメンバーは日本サッカー協会の会議室で決めている

代表試合のスタメンは試合の始まる
「三時間前或いはホテルを出発する前に行われるミーティングのタイミング」で選手に伝えられる
代表登録選手の中で試合開始の瞬間ピッチに立てるのはわずか11人

日本代表選手の背番号は
選手の意向を汲む→監督に確認→サッカー協会が決めている
選手の意向と大会によってルールが決まってますので
最終的には監督の確認をとって決めている
大きな背番号はエントリー順

試合のない日、国際試合のレフリーの多くは会社勤めをしている
国内外の大会や審判員の研修に参加する時は基本的に有給休暇を取る

日本代表が移動する時のバスの座席を決めているのは選手自身である
自然と選手、スタッフが席につくという形になっていて
スタッフはバスの前の方に座ることが多いです
選手はバスの後ろの方に座るんですけれども
一番後ろの列はベテラン勢が座ることが多いんじゃないかと思います
だいぶ前からそういう慣習というか、そんな感じだと思います

公式戦のときにはシングルの利用になるので相部屋っていうのはない
合宿ではツインの部屋が多い
今の日本代表でいうと部屋割りはマネージャーが決めてます
わざと年代の違う選手を組み合わせたり或いは同じ年代の選手を組み合わせたり
ポジションが同じ様な選手を組み合わせる場合もあれば
わざと違うポジションの選手を組み合わせる、それは色々あります

サッカーの天皇杯決勝戦が元日に開催されている理由はより多くの観客を集めるためである
天皇杯;89年の歴史を誇る国内最高峰のトーナメント戦
昭和40年前後、その頃の天皇杯というのはお客さんがそんなに入らなかった
数にして2000人と3000人とか入れば良い方で
1月1日にやれば神宮なんかに初詣をする人たちが
帰りに振袖姿で試合を観に来てくれる
NHKからそういう提案があって国立競技場でやるようになった
それが今までずっと続いている
今はお正月の良い風物詩(ふうぶつし)になってます


日本代表の試合で使われたサッカーボールは試合が終わった後
観客たちや試合をした競技場にプレゼントされ、余ったものは代表の練習ボール
当選確率=試合使用ボール数/観客人数

日本代表の試合の応援に欠かせない巨大ジャージはスポーツメーカーの持ち物である