2009年12月14日月曜日

紫色

紫色(むらさきいろ):かつては高貴な色とされていた

日本では江戸時代の中頃まで
紫色の服は国を治まる人物や貴族等
身分の高い人しか着れなかった
ヨーロッパでも同様に高貴な色とされていた

昔、天然の素材から、色を作っていた時代
食物や貝から採れる原料がとても少なく貴重だった

ちなみに、
日本は紫草の根が原料、西洋は貝紫が原料(アクキ貝の分泌物(ぶんぴつぶつ))
主に使われていました。