2009年12月18日金曜日

小学生の模擬裁判員制度

裁判員制度
日本の国民から選ばれた6名が裁判に参加する
裁判員に選ばれるのは20歳以上に限られる
香川県坂手市の小学校で
子供のうちから制度への理解を深めるため
実際にプロの裁判官を呼び
児童が裁判員役になり、模擬裁判が行われた
裁判員制度をより理解する為に、
題材となる事件は、実際に起きたものではない
馴染み(なじみ)深いの日本の昔話でした
結末が賛否両論に分かれる話
犯罪の計画性、残虐性(ざんぎゃくせい)、情状酌量(じょうじょうしゃくりょう)で議論に適し(てきし)ていた
その昔話は「カチカチ山」

狸に復讐したウサギが被告

例:
プロの裁判官の判決(裁判官):有罪 懲役(ちょうえき)5〜7年
香川県小学生の判決(裁判員):有罪 懲役8〜13年
最終的に:
裁判官は国民の意見とずれていたかもしれないと言って
裁判官は有罪懲役9年に変更