2009年12月18日金曜日

戦国時代の兜(かぶと)は
戦場で武士の生き様を表す→個性的で目立つものが多い
直江兼続(なおえかねつぐ):愛染明王(あいぜんみょうおう)の頭文字「愛」
伊達政宗(だてまさむね):金色に輝く「半月輪」(はんがちりん)
個性的なデザインが多かった
戦国時代に実用性を重視したもの

肥後(ひご)熊本藩主:加藤清正(かとうきよまさ)の兜は敵を油断させる効果がある
敵を油断させる為に被っていない様な兜
チョンマゲを作り、頭髪(とうはつ)に似せた兜
猪や熊の毛で頭髪に見せた
敵が見た時、無防備であると油断させる効果がある

まだ、
兜を付けずに戦っている→勇猛な武士と思わせ
敵を驚かす効果もあった