2009年12月14日月曜日

高圧電線のヒレ

電線の両側にヒレを付けているの目的は
電線に雪がまとわりつくのを防ぐため

ヒレが付いてないの電線は
一定以上の雪が積もると、雪自体が重みで回転し、電線の下部に移動
そして、更に上部に雪が積もる事で、まとわりつく雪が大きくなる
その繰り返して、雪の重さで電線がたるんだり、断線が起きていた

ヒレ付き電線なら
積もったの雪が回転するのを防ぎます
雪が重くなると雪自身の重さで電線の左右どちらかに落下するため、
電線に雪がまとわりつかないのです