2009年12月17日木曜日

ふんわり食パン

従来のパンより柔らかいパンが北海道工場で開発された目的は

パンが固くなりやすい寒い地方でも柔らかいパンを提供するため
パンは時間が経つに従い(したがい)、どうしても固くなる

寒くなると、パンが固くなるメカニズム
パンの主成分でんぷんはパンを焼く過程(かてい)で
水を吸収し、熱により構造が変化し柔らかくなる
しかし、時間が経つにつれて、更に構造が変化→固くなる
4℃前後で早く固くなると言われている

この性質により、特に寒い地方で固くなりやすい

そのため、寒くても柔らかさが持続(じぞく)する、食パンが欲しいという要望が多く

これまでにない柔らかな食パンを北海道の工場で開発した