2009年11月8日日曜日

熊本城の畳

熊本城
1607年戦国武将 加藤清正(かとうきよまさ)が築城(ちくじょう)
その際、自身の戦(いくさ)経験を活かし(いかし)
熊本城に敷く(しく)全ての畳に工夫した
城内全ての畳が
非常時の食料「ずいき」と言う、サトイモの茎(くき)を編み込んだ(あみこんだ)

その他にも
水を確保するため城内に井戸を120箇所作った
米を炊く燃料確保のため、成長の早いのクスノキとムクといった木を植えた(うえた)