2009年11月8日日曜日

打ち乱りの筥(うちみだりのはこ)

打ち乱りの筥(うちみだりのはこ):
温泉旅館などにある浴衣はよく木箱に入れられている
それは平安時代貴族の女性が使っていた名残で
当時日用品や化粧道具など入れたそうです。
しかし、当時寝る時木箱を空にして自分の髪の毛を入れてる

当時、貴族の女性にとって髪の毛は顔以上に大切だった
長い、量が多い、艶(つや)があるの女性ほど美しいとされていました。
寝ている時に絡まないよう、髪の毛を打ち乱りの筥に入れて休んでいた。