2009年11月4日水曜日

アルファベットの小文字

アルファベット
大文字(A)と小文字(a)があります
小文字が作られたのは九世紀頃のギリシャと言われてる
理由は
1.貿易際、今の筆記体(ひっきたい)のように速く書くことができる
2.当時句読点(くとうてん)がないため、大文字と小文字を使い分け、文章を読みやすくできる
3.当時物資(ぶっし)が乏しい(とぼしい)、紙が貴重な時代、紙を節約できる

九世紀頃のギリシャ
動物の皮をなめした羊皮紙と呼ばれる紙が使われており
作るのに手間がかかる、大変貴重な物でした。

PS:現存する世界最古の聖書「死海文書」は羊皮紙に書けました