2009年11月8日日曜日

グラバー邸にある2mの鏡

長崎の観光名所グラバー邸
イギリスの商人トーマス.グラバーの屋敷
江戸時代に建てられた、日本最古の木造洋風建築
その室内には高さ2mのところに鏡があり
身だしなみを整える(ととのえる)ためではない
他の洋風建築物でも見られる

当時照明にランプを使用したが、明るいものではなかった
そこでランプに近い位置に鏡を設置し、光りを反射させ部屋を明るくした