2009年11月4日水曜日

2004年一万円札が旧札から新札に切り替わった時
すかしや超細密画線などの他に
8種類の偽造防止技術が新たに加わった
1.ホログラム:角度を変えると画像の色や模様が変化して見える
2.すき入れバーパターン:光に透かすと見えるすき入れられた三本の縦棒
3.潜像模様:傾げると表面左下に10000裏面右上にNIPPONが浮かび上がる
4.パールインキ:傾げると左右の余白部にピンク色でパール光沢のある模様が浮かび上がる。
5.マイクロ文字:従来よりも小さな文字でNIPPON GINKOと印刷されている
6.特殊発光インク:紫外線をあてるとオレンジ色に光り地紋(じもん)の一部が黄緑色に発光する
7.深凹版(ふかおうはん)印刷:従来のお札よりもインキが表面に盛り上がるように印刷されている
8.識別マーク:指で触って識別できるようにざらつきのあるマークを導入

詳しくは日本銀行のページに
http://www.boj.or.jp/type/release/zuiji/kako03/bnnew3.htm