2009年9月29日火曜日

パソコンのキーボートのアルファベットの配列がバラバラになってる

パソコンのキーボートのアルファベットの配列がバラバラになってる
QWERTY(クワーティ)と呼ばれる配列
現在のキーボートの配列は1873年アメリカで始めて商用化されたタイプライターから続くもの
タイプライター使用時のある不都合を解消する目的
あえて、アルファベットの配列をバラバラにする
当時のタイプライターは活字アーム(かつじ)が完全に戻ってから、
次のキーを打たないとたまに絡んでしまい故障の原因になる
それて、わざと早く打てないよう配列して故障を防いだ(防ぐ=ふせぐ)
ちなみに、当時タイプライターのセールスマンが顧客の前で簡単に「TYPEWRITER」と打ち込める様に見せるため
一行のアルファベットを並び替えると「TYPEWRITER」が打てるようになってる

実際に母音として使用される事が多い、AIUEOは両端に分けられるように配置されている
逆にこれ以上バラバラだとタイピングの速度が落ちでします
QWERTY配列は最適のバランスで考え出された配列である