2009年9月29日火曜日

シルエット

白と黒で描かれた影絵ー>シルエット
シルエットは18世紀フランスの財務大臣シルエットが肖像画(しょうぞうが)を描くための技法として推奨(すいしょう)
それから、一気に広まったため
このようなの肖像画はシルエットの名前からシルエットと呼ぶとなった
それまでの肖像画は華やかをついてる、シルエットは白黒で地味な印象(いんしょう)ですが
なぜか貴族の多くは肖像画をシルエットで描いた、これ理由は安く描けるから
18世紀半ばフランスは戦争の影響で大不況
貴族も贅沢品である肖像画にお金をかかられなくなった
シルエットは絵の具は黒だけ、塗りつぶせば完成
作画料が安い、シルエットが広まった