2009年9月29日火曜日

酔拳が考案された元々の目的

酔拳が考案された元々の目的は
酔拳は明の時代の中国で誕生
酒に酔ったような、フラフラな動きが相手を翻弄(ほんろう)し
時には油断させたり、意表をついたり
しかし、元々は相手を翻弄するためでは無く、
フラフラな状態で訓練するとある時に役立つと考案された

崖(がい)、岩場など足場の悪い場所で相手に勝ってるよう開発した
足場が悪いと、例えば、蹴りを入れようとしても思うように力が入らない
逆に、攻撃される可能性もありますが
酒に酔った時のように、足元がフラフラ状態で訓練
足場が悪くても最大の力で技を出せる
酔拳はどんな土地でも功を
地功拳と呼ばれました奏す(そうす)拳法
動きは酒に酔ったように見えるため酔拳の名で広まった