2009年9月29日火曜日

江戸時代の住宅地図で名前の向きが上下バラバラに書かれた理由

江戸時代の住宅地図で名前の向きが上下バラバラに書かれた理由
正門の位置を分かりやすくする
江戸切絵図は(えどきりえず)江戸時代中期に作られた
その時、正門に表札がなかった、
訪問者は正門が分からず迷う事が多かった。
名前の頭の方を正門と定め、分かりやすくした
江戸時代の屋敷には裏門が多く、入口を間違えやすかった
正門の位置を分かりやすく、名前の向きを変えた