2009年7月18日土曜日

CHANGE HOSTS FILE

Windows はメモ帳とかを使ってHOSTSファイルを変更。

OSXではターミナルを利用します。

1. アプリケーション→ユーティリティ→ターミナルを起動する。
2. sudo vi /private/etc/hosts を入力する。コピペでもOK。
3. パスワードを求められるので、アカウントのパスワードを入力する。
4. パスワードが通った後は、下記の様な画面が出る。

例:
##
# Host Database
#
# localhost is used to configure the loopback interface
# when the system is booting. Do not change this entry.
##
127.0.0.1 localhost
255.255.255.255 broadcasthost
XXX.XXX.XXX YYY.YYY.YYY


5.この画面はVIMと言うの画面です。「i」キー或は「a」キーを押して、入力モードを変更します。
 方向キーで入力したい所を移動して、
 ip(XXX.XXX.XXX.XXX)とドメイン名(YYY.YYY.YYY)を書く

6. 入力終わる時、「ESC」キーを押すとノーマルモードに戻る。

7. 「:w」と入力して「ENTER」キーを押しますで保存します。

8. 「:q」と入力して「Enter」キーを押します。VIMを終了します。

9. 作業効率を下げるを予防ために、「 sudo kill -HUP cat /var/run/lookupd.pid」と入力してください。

10. 「exit」と入力して、ターミナルをプロセスを完了します。

11.ターミナルを終了。

12.完了。

 VIMの使い方
 文字を挿入するには、ノーマルモードで「i」や「a」を押して挿入モードに入ります。
 1.「a」を押すとカーソルの下の文字の後ろ(右側)に文字を挿入することが出来ます。
 2.「i」を押すとカーソルの下の文字の前(左側)に文字を挿入することが出来ます。
 3.カーソルのある行の最後に文章を付け加えたい場合は、「A」を押します。
 4.カーソルのある行の先頭に文章を付け加えたい場合は、「I」を押します。
 上記1〜4のいずれかのキーを押すと挿入モードになりますので、
 キーボードで打った文字がそのまま画面に打ち込まれていきます。
 挿入モードを抜けるには「Esc」キーを押します。
 ノーマルモードでカーソルを移動させる、挿入モードで文字を入力する、
 「Esc」キーでノーマルモードに戻る、という操作を繰り返して、文章を編集していくことになります。

 VIMのファイルを保存する
 Vimでファイルを保存するには、「:w」とします。
 起動するときにファイル名をして指定なかった場合は、
 <E32: ファイル名がありません>
 と表示されますので、ファイル名を指定して保存します。「:w filename」:wの後ろに書いた名前でファイルが保存されます。
 読み込み専用で開いていた場合などは、安全のため「:w」では、保存することが出来ないようになっています。強制的に保存するには 「:w!」として下さい。「!」をつけることにより、コマンドに強制力を持たせることが出来ます。 

 VIM終了方法
 コマンドモード(Escを押した後)で「:q」と入力して「Enter」を押します。

PS:HOSTSとDNSの優先順位はHOSTS>DNS。
  その優先順位があるので、パソコンは先にHOSTSファイルを呼んで、
  IPは「XXX.XXX.XXX.XXX」のサーバのDNSの中に「YYY.YYY.YYY」のDOMAINNAMEを呼び出す。