2009年7月1日水曜日

血液型と病気

血液型はA,B,AB,O型
血液型の違いは
血液の赤血球の違い
赤血球の表面にあるひげの様なが付いてる
それは血液型物質(たんぱく質の一種)
A型物質が付いてるの人がA型
B型物質が付いてるの人がB型
AとB型物質両方が付いてるの人がAB型
物質が付いてないのはO型
元々、物質が付いてないは0(ゼロ)と言います、
段々、0(ゼロ)から間違えてOと言っての人が多いので、
0(ゼロ)型がO型に成っています。

日本人の血液型分布
A型:約40%
B型:約20%
O型:約30%
AB型:約10%


インド、ブータン
B型:約40%

南米のグァテマラ、ボリビア
O型:90%以上

動物にも血液型がある
豚、鯰:ほとんどA型
クジラ、羊:ほとんどB型


血液型別でかかりやすい病気がある
病原菌にも血液型物質を持つものがいる

食中毒を引きこすのサルモネラ菌、肺炎の原因となるの肺炎球菌のはB型が多い
ペスト菌、コレラ菌はO型が多い
病原菌と同じ血液型だと、その病気にかかりやすい傾向がある

A型のかかりやすい病気
 肺結核、マラリア、ノロウイルス食中毒、梅毒、など
B型のかかりやすい病気
 肺炎球菌性肺炎、サルモネラ菌食中毒、病原性大腸菌食中毒、肺結核、ツツガムシ病、梅毒など
O型のかかりやすい病気
 コレラ、ペスト、インフルエンザ(A2型)
AB型のかかりやすい病気
 インフルエンザ(A1型)、梅毒、など
※他の血液型に比べてかかりやすいということ、必ず感染するわけではありません。